かつおぶし?かんなくず?

こんにちは!スタッフ辻です。

みなさん、お元気ですか?出汁とってますか?

そう!出汁といえば関西は昆布・鰹!
写真は美味しそうなかつおぶし!

そうなんです。先日、関西の某有名鰹節製造会社の方が遊びに来室されました。
いろいろ共同開発できたら!とのことで、話が盛り上がったんですね。

木育と食育!通じる育。

なんでも、「食育」「関西の出汁文化」をもう一度見直してもらうために、いろいろな場所で体験・実演をされているそう。私たちアルブルや木育フォーラムの活動と重なります。
そういった経緯で、代表米地さんと意気投合したとのことでの来室。

実際に「削り器」で削ってみよう!

そうそう。かつおぶしといえば、削り花ですよね。
実際に、「削り器」「かつお本節」を持ってきてくださいました。
これは、いつも料理に腕を奮っている、スタッフMさんに削ってもらおう。

△値段により分かれる、削り器を試すアルブルスタッフMさん。

話を聞くと、本当にかつおぶしや出汁は奥深く、でも、やはりシンプルでした。(社長さまはこれがシンプルだけどほんとなんですよ〜。とワッハッハ。と楽しげに笑っていた….)
木工⇄DIYの話と似ているなぁ。

今の生活様式から、難しく感じてしまいますが、ぬか漬けやコーヒーなんかと、そんなに変わらない。
別にふわっとした削くずが出なくても、「削りたて」ならば味も風味も何も変わらないそうです。
干したり、発酵させたりしたものを、いただく時に削ったら風味と匂いが新鮮で旨味も増す。それだけ。本当にシンプル。
コーヒームーブメントは第○次くらいまで来ているのにね。


△指輪とかつおぶし。これ、絶対インスタ映えするやつですね。手はアルブルスタッフMさん。

「育」の他にも面白い共通点。

今回は実は、みなさんが期待するような、こんなに良い削り節は出ませんでした。が、削り節、こんなの想像しますよね!

やっぱり美味しそう!

違う。写真間違えました。これはアルブル・木育フォーラムでこどもたちに提供している木のかんなくずプール。(文頭の写真も実はそうで、間違えちゃいました😉💦)

削り花の本物はこちら

みなさん、騙されました?😋

おもしろいことに、

「切る」というイメージが強いです。忘れがちですが、
も「削る」はあるんですね。(料理のピーラーなどは剥く。という意味合いが強いですね)

出汁のおもしろい話から、出来合い調味料の「え〜!」って話、たくさん聴けましたがそれはまた次回の口上。
社長さまがおもろいのは、否定せず、まぁ、しゃあないっすよね〜。わっはっは。かつおぶしを鉛筆状にするから、鉛筆削りでみんないい香りの新鮮な出汁とれたら嬉しい!」と笑うところ。

きっとおもしろいタイアップができるはず!
でも、わかってます。どちらもありがたく生物を頂く生業です。だからこそ、パック、ビニールに積められた形でなく、生き物の形から頂けたらいいですよね。

木育と、食育いっしょに学んでもらえて、かつ、関西の刃物、道具、出汁を知ってもらえそうなモノ・コト。
会員のみなさまもぜひぜひ、なんでもおもしろぶっとびアイデア待ってます!この際木にこだわりません!教えてください!ってか助けて〜!
一緒に考えましょ〜☺️期限は 11月上旬まで!

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