能勢にいってきました

みなさんこんばんは。
アルブル木工教室の米地です。
先日能勢にいってきました。

能勢とアルブルにはなにかと縁があります。

一番初めは国崎クリーンセンターにある啓発施設ゆめほたるからの依頼で木工教室をやらせてもらったことがはじまりでした。

最初は私が講師をして、あとはアルブル木工教室に通ってくださっていたWさんが引き継いで木工教室を続けておられました。

ゆめほたるでは間伐体験をさせてもらったり、夏休みに子どもたちと小屋作りをしてその小屋に泊まるというイベントをやったり、近畿大学の学生さんと茶室を作るための丸太をもらいにいったり、いろいろとお付き合いがありました。

能勢小学校からの依頼は展望台でつかうテーブルとベンチを作ってほしいというものでした。依頼を受けて作るだけでは面白くない、子どもたちと一緒につくるイベントにしましょう!と提案させてもらって、それが実現したのはとても楽しい思い出です。

他にも森の保育園のお手伝いとか能勢とはいろいろと縁があるのですが、今回能勢に行ったのはこちら。

野間の大けやきです。
能勢に巨木があるのをご存知でしたか?
私はこんな仕事や活動をしてるのに、実は知りませんでした(^^;;

行ってみるとそれはそれは迫力のある木でした。
行く前にネットなどで写真をみていたのですが、実物はもっともっと迫力がありました。

これは神様が宿っていても不思議ではないなぁと思いました。

この大けやき、私たちが行ったときはそうでもなかったですが、休日は駐車場がいっぱいになるほど大人気なんだとか。

そうそう、時期によってはフクロウが巣を作っていて、赤ちゃんフクロウを見ることができるすですよ。

残念ながらこの日はフクロウのいない季節でしたが、能勢名物の栗サイダーと栗のブッセをいただきました(^^;;

近年おしゃれなカフェがたくさんできて行列ができるお店も増えてきたとか。
能勢に行くのはいまがチャンスみたいですよ~!

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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