紺屋の白袴

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

「紺屋の白袴」という言葉があります。「こんやのしろばかま」と読むんだと思っていましたが、googleで調べてみると読みは「コウヤノシロバカマ」と読むようですね。今の今まで知りませんでした。便利な世の中ですよね(^^;;

意味はといいますと、

大辞林 第三版の解説
〔紺屋が自分の袴は染めないで、白袴をはいている意で〕
専門としていることについて、それが自分の身に及ぶ場合には、かえって顧みないものであるというたとえ。髪結い髪結わず。医者の不養生。

とのこと。
意味は思っていたのとほぼ合っていました。

私はこの言葉が結構好きなんです。
専門家の専門性は自分のためにつかうんじゃなくて、自分のことはほっといて人のためにつかうもんだ…という感じが好きなんです。

それでというわけではないんですが、住んでるのも木造の一軒家というわけじゃなくマンションで、家の中も木のものがふんだんあるというわけではありませんでした。

それが下の子が大学4回生になり子どもたちの手が離れてきたからか、カミさんがちょくちょく木工をやりはじめました。アルブル木工教室の生徒さんのようなレベルの高いものではなくて、なんちゃって木工的なものですけど、今日はちょっとだけ紹介させていただきます。

まずは、アルブル木工教室チャンネルで辻くん紹介してくれていた100均の材料で作れる棚。

すっかりうちの3男のらんまる(フェレット)のグッズ置き場になってしまっていますが…(^^;;

特に右下のマスですが、らんまるのグッズではなくて、らんまる本人が別荘にしてしまいました。

らんまるの写真じゃなくて、彼がいつも遊んでいるテニスボールを持ちんで、ゴハンも自分であそこに置いてるんですよ~。

なんか、ここはボクの場所だと主張してるみたい…。

とにかく、この箱がそこそこな出来栄えで完成し、辻くんにもアドバイスをもらったことがうちのカミさんのD I Y 魂に火をつけることになります。

つづく…。

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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