製材

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

私はアルブル木工教室のスタッフではあるのですが、大宝木材という材木屋さんもやっています。

大宝木材は材木屋さんといっても材木を仕入れてそれをそのまま売るという材木屋さんではなくて、仕入れた材木を乾燥させて注文いただいた寸法に製材して売るという形態なので、製材所といったほうが正しいのかもしれません。

昔、といっても10数年前ですが、そのころは直径1メーター長さ4メーターみたいな丸太を製材していました。今は大阪市内で丸太の製材をするのはコスト高なので主に板の製材をしています。

上の写真が製材機。もしかすると私より年齢が上かもしれないしろものです(^^;;

製材機で上の写真のように製材していきます。

それを長さや巾でわけて

梱包して

出荷する…というのが製材所のお仕事です。

ちょっと材木屋さんというイメージなないですよね?(^^;;

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP