スタッフ辻の陶芸体験

こんにちは!スタッフ辻です。
すっかり今年も半年が過ぎましたが、5月は僕の誕生日(まだプレゼント受け付けてます。)
誕生日プレゼントに、なんと陶芸体験をいただきました!(ちょうどキャンペーン期間中で1日体験驚きの3,500円でした)
初めにお伝えしておきますと、本当に素敵な陶芸教室でした。

陶芸クラブ 桃久李

1.木工と陶芸のちがうおもしろさ!

御堂筋線西田辺駅から歩くこと10分、
カフェに併設された(こちらのカフェも素敵です)コンクリートづくりの清潔感ある教室。

キャンペーン中で、4点まで作らせていただけます。が、欲張り5点も製作。
面白いな木工の違いを挙げると、


  • 左脳(理論)でなく、右脳(感覚的)でつくりあげていくところ、
  • 練り直せば何度でも作りなおせるところ。
  • 木の手触りもいいですが、土の手触りも心地よい(もっと無機的な感じかとおもいきや)
  • 木工は仕上げの塗装で木の表情が手軽に浮かび上がりますが、土は最後焼きあがるまでわからない
  • 絵付けや色を選べる


△先生の手。作家さんらしい、無骨で、でもしなやかな手。

などなど。
木工教室の先生です。と自分を紹介した上だったので、それを意識して接してくれていたように思います。
女性らしさもある、おだやかな、素敵な男性の先生でした!

2.いざ、ろくろ!

土を、昔やった粘土細工のように練り上げて、いきます。
練り回す方向や、中に空気が入らないように、など、ちょっとしたコツやルールがあります。
その作業が終わったら、ろくろにドン!


△わわわ、やばいやばい、形が崩れていく!を楽しむわたし。

木工旋盤のように、緊張の連続です。薄くし過ぎたら崩れてしまう。手の力加減と、足のペダルのスピードのコンビネーション。運動神経が良いはずの私ですが、コツを掴むのに少し時間がかかります。
自分の手の形や、クセなどと対話しながら、静かな、穏やかな気持ちになります。

3.思った形にならなくても、それが楽しい!

湯呑みをつくりたい、ジョッキをつくりたい、大皿をつくりたい。いろいろ試しましたが、僕は途中で全部変えました。笑
少し思うようにいかなくても、土がこうなりたがっている!みたいなのを大事に、勝手になる形にまかせます。

※補足すると、だれでも結構簡単に思った形は作れるのです。が、ぼくが少し”あまのじゃく”で、あえて予定変更を楽しんだだけです。初めてでも楽しめますよ!

ここからの釉薬(ゆうやく)の色付けは先生にまかせます。
あらかじめ、紹介しますと、とてもセンスのよい先生です!この器はこの色がいいな。とかなんとなく思っていたものと、それ以上の想像を超える色つけをしてくれました。本当に感動!

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ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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