ワークショップのお客さま

こんにちは、アルブル木工教室米地です。
本日のワークショップのお客さまはとっても素敵なレディーがお二人でした。

お姉ちゃんが小さな「升目」で仕切られたアクセサリボックス
妹ちゃんがオリジナル振り子時計づくりにチャレンジしてくれました。

お母さんがアルブル木工教室に通ってくださっていまして、夏休みということもあり今日は教室に
遊びに来てくれました。

お聞きするとアメリカでも生活されているとのことで、向こうではなかなかこういう木工体験が
できないから連れてきてくださったそうです。

いやいや、お二人ともすごく楽しそうに木工に取り組んでくれました。
こちらが嬉しくなってしまうくらい。

でも意外でした、アメリカってDIY先進国だと思ってましたが、最近はそうでもないところもあるんだとか。

昔は学校に大きな工房があって木工などもできたのに、それがどんどんコンピュータを勉強する
部屋にとってかわられていってるんですって。

いずこもおなじだなぁとも思ったんですが、アメリカでは一律にそうなってるんじゃなくって、
やっぱり木工などものづくりも大事だねということで、残しているところもあるんだとか。

木の香りがとても好きと言ってくれたお二人に、アルブル特製のヒノキの木の玉を
プレゼントしちゃいました。

是非またアルブル木工教室に遊びにきてくださいね!
スタッフ一同お待ちしております!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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