木工、アナログ、危機管理。

PCを整理していたら面白い動画が出てきたのでUPします。

受注生産でとある箱を作っていた時に、自分の覚え書きの為に撮った動画。

 

_DSC0460

 

たくさんの山に穴を45°に開けていきます。

アルブルのボール盤、使い方によっては、

こんなこともできるんですよ。

 

徹夜明けで、ひげが御見苦しいですが、おもしろいでしょう。

いかに均等に、同じ位置に穴をあけるかが課題です。

 

同じ長さのサイコロを5つならべ、ひとつづつ抜いていきます。

サイコロには番号がふってあり、抜く順番を決めておく事で、

万が一サイコロに誤差があっても、つがい(相方)と同じ誤差がでるようにします。

 

こういった、

もしかしたら狂うかも…、危険かも…、もし失敗した時…

のリスクが少ないように、木工ではたくさん頭を使います。

 

木工はどこまでもアナログで、不思議で、危険にも注意します。

奥が深いですね。

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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