大阪学

先日散歩のついでに本を購入しました。

「大阪学」- 著:大谷晃一氏

ちょっと古い本ですが、パラパラと流し読みしていて面白い。

〜東京で見たJR渋谷駅の注意書きは「鳩の忘れ物に注意」となっている。ところが、大阪の土佐堀公園では「鳩公害のためにエサやるな。クソに注意」と張り出されていると女子学生は嘆く。「よう見さらせ」「覚えてけつかれ」「やってこます」などの悪タレ言葉は実際に聞くと、かえって東京のような冷たく突き放した響きはない。が、なんというアクの強さ…..〜  一部抜粋

いまだに会員様や知人友人から
「つじくん、やっぱなんか関西とちゃうねんなぁ」(言い方合ってます?)と言われ、
なんか根っこから知りたくなり。たまたま散歩中に手にとった本がこれ。

いえ、全然、関西じゃなくていいんです。人間バイリンガルな方が面白い。
関西で関東弁使うと嫌われる。と大阪来る前に聞いてましたが、もうそんな時代でもなさそう。

いっそのこと、関東弁で話そうかな...と思うこともしばしば。
言葉も興味がありますがまずはこの本で大阪のいろんなこと勉強します。

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP