木育の道具入れ

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

木育サミットや木育森育楽会など全国から木育に関心のある人たちが集まるイベントは、今年はコロナ禍の中、ほとんどオンライン開催になってしまいました。

私たち木育フォーラムが主催する近畿の木育実践者が集って交流・情報交換するイベント、木育森育近畿フォーラムは大阪ではじまって、第2回目は奈良、そして去年第3回目を京都で開催して今年の第4回は兵庫で開催する予定ですが、現在どんな形で開催するか議論の真っ最中です。

近い地域で同じような目的で木育活動を行っていてもなかなか知り合えないのが現状です。知り合えていたらアドバイスもらえたりコラボできたりするわけで、交流の場をつくろう!というのを目的に企画した近畿フォーラム。

なので、オンラインでお話するより、できたら集まって顔を合わせて交流したいものです。とはいえ、こういうご時世に集まるのもどうかと思いますし…、難しいところですね。

木育の活動といえば上の写真、きとひろばでの木育フォーラム理事の西野さんがワークショップをやっているところですが、注目していただきたいのがこちら。

西野さん、ワークショップのときはいつもこの散髪屋さんがいろんな種類のハサミを入れて腰につけているような道具入れを腰につけてはるんです。

釘を打ちそこねて曲げちゃたとき、「釘抜きないかなぁ…」と探していると、「ハイ、これ」と西野さんはペンチを渡してくれます。ドリルドライバーを持っていったのにドリルを忘れてしまって困っているとき、「ハイ、これ」と西野さんはドリルを出してくれます。

…まるで四次元ポケットみたいですね…(^^;;

こんなの欲しいなぁ…と常々言っていると、見かねたのかうちのカミさんが作ってくれました。それがこちら。

なかなかかっこ良い…(^^;;

そして、左上の白いのをひっぱると…

ペンチが出てきます!

子どもたちが釘を打ちそこねても大丈夫。

カッターも入っています。
カッターを入れれるのでハサミも入れれます。

ペンにメモに養生テープに輪ゴム。

そして、つけ外しも簡単!

我が家はなんでも作っちゃうのが得意技…といいつつ、作ってくれるのはほとんど全部カミさんですけどね…(^^;;

カミさんのお母さんがなんでも家で作っちゃう人で、カミさんはその影響を色濃く受けているようです。

一つだけ残念にならないのことがあります。カミさんの記憶ではカミさんのお母さんが作ってくれた餃子の皮がめちゃくちゃ美味しかったんですって。我が家でつくる餃子はすごく美味しいのですが皮は市販品。お義母さんは餃子の皮の作り方、忘れちゃったんですって…(^^;;

餃子の皮の美味しい作り方ご存知のかたがいらっしゃいましたらご教授ください!

(結局木育の話から外れてしまいまいした…(^^;;

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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