図書館と木育

みなさん、こんばんは。
アルブル木工教室の米地です。
今日は木育活動のお話です。

この春から夏にかけてはコロナ禍でワークショップがほぼ全滅でしたが、秋も深まってきてチラホラとワークショップの依頼がきはじめています。

今日は大阪市立北図書館からの依頼でお箸作りワークショップをやってきました。

図書館から木育のワークショップをしてほしいという依頼、ちょくちょくあるんです。

今まで行ったのは東大阪にある中央図書館、中之島図書館、そして去年は東成図書館。木育と図書館って、相性がいいのでしょうか?(^^;;

今日行かせてもらったのは大阪市立北図書館。その名前の響きから私はてっきり北区、つまり梅田のど真ん中にある図書館だと勝手に勘違いしてましたが、大阪市の北、つまり淀川の近くにある図書館でした。

ワークショップが再開しはじめているとはいえ、コロナ禍の真っ只中。大阪でも感染者数が増えたというニュースがでたばかりで、さすがに参加者はいつもより少なめ。

図書館でやらせてもらうといつも思うのですが、図書館に行って環境系のワークショップに申し込む方というのは前向きな方が多いですね。みなさん前半の講座もお箸作りワークショップもとても熱心にとりくんでくださいました。

コロナ禍の中いろんなイベントがオンラインに移行していますが、やはりリアルに同じ空間でやるワークショップはオンラインに代えがたい良いものがあるなぁと思いました。

 

 

 

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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