ハンドメイドバザールのあとは

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。
朝夕寒くなってきましたが、日中はすごしやすい季節ですね。

これぐらいの気候がつづいたらいいなぁ…と思うんですが、これからどんどん寒くなっていくんでしょうね。

…って、毎年のことなんですが、寒いのがあまりあ好きではない私は毎年そう思ってしまいます…(^^;;

さて、先般書きました手作りハザールの帰り道、カミさんともう一軒寄ってきました。

そのお店がこちら。

大正区にあるWALPAさんです。
WALPA STORE 大阪

カミさんに、ちょっと中国人観光客風に写真を撮ってもらいました(^^;;

写っている人物は別にして、倉庫っぽいんだけどおしゃれな建物ですよね。
ATCの帰りにフラッと寄ったんですが、コロナ対策で入場制限されていて、30分ほど待ちました。もし行かれる場合は予約したほうが良いようです。

そう、覚えていらっしゃる方もたくさんいると思いますが、アルブル木工教室チャンネルのあるぶりのべぶのvol3で辻くんと小川くんが壁紙を貼っているのですが、その壁紙を購入したお店です。

その動画がこちらです。

【天井に壁紙を貼ってみる!】あるぶりのべぶvol3

この動画に出ている壁紙も売ってました(^^;;

お店の中へ入ると正面がこんな感じ。

WALPAと大きなアルファベットがあるところ、木の壁っぽいでしょう?これも木の柄の壁紙なんですって!

通常壁紙はもちろん人工のものなので人工のものっぽい感じがします。つなぎ目がわかったり、同じ柄が繰り返されていたり。でも、この木の柄の壁紙はそう気付かれないように繰り返しがなるべくないように作られているそうです。

壁いっぱいにいろんな種類の壁紙が展示されています。
気になる壁紙があれば

すぐに店員さんがだしてきて雰囲気を見せてくれます。

そうなんです、店員さんの対応がとても素晴らしい。
うちのカミさんなんて壁紙買う気が全然なかったのに、最終的には買ってしまいました(^^;;

このように、店員さんが壁紙の貼り方まで丁寧に教えてくれるんです。
壁紙を貼るなんてまったく初めてのカミさんが、いっちょうやってみようか!…と思えるほどの説得力で教えてくださいました。

もともと壁紙というのは建材屋さんから工務店さんというように、業者さんから業者さんへと販売されていたものなんでしょう。

それをDIYというキーワードのもと、一般の人にも売ろうとなったときに、おしゃれな見せ方や丁寧な説明が必要になったんでしょうね。

そして、それがともて良く機能しているお店なんだなぁと感じました。

私がやっている大宝木材も、今ちょっとづつではありますが、一般の方に広葉樹を販売する…という仕組みを作ろうと思っています。

とても参考になるお店だなぁと思いました。

…このWALPAさんとうちを比べると現状は天と地ほどの違いがありますが…(^^;;
でも、こんなお店を目指してがんばります!!

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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