こどもに数学を教えています。

うちの娘はよく学校勉強を理解しているですが、数学だけはなかなか理解できないらしく(賢すぎるのかな…笑)
数学の勉強だけ付き合っているスタッフ辻です。(中学までならいける!)

最近は「図形」やら「証明」に入ったらしいんですね。

絶対こんなの将来使わない!って辻自身、思ってた「図形」ですが、
会員さまと一緒に「椅子」などの図面を書くとき、普通に使っていることに驚きです。

あと、「連立方程式」とか。

そう考えて、勉強って、なんか嬉しいなぁ、楽しいなぁ。面白いなぁ。と思う39歳。

図形。この問題、わかりますか?簡単ですね。

では、次に「連立方程式」。教科書の連立方程式の項の一番初めに載っている基礎問題。

解けますか?(中2の頃は、2,000円ぴったりにしなくても、お釣り出ても好きなんたくさん買ったらいいやん……って辻 も思ってました。)
でもこの連立方程式って大人になっても実はよく使うんですよね!

お会計とか、お金の算段で。

さて、ここで現実に置き換えた問題。

「アルブルスタッフはホームセンターで売られている2×4材で「棚」を作り、全国に販売しようとしています。今回は箱形の漢字の「日」のような棚です。側板2枚、横板3枚。できるだけ歩留まりよく(無駄なく)材料を取りたいです。2×4の材料は長さが1830と決まっていますが、ノコ刃分を考えて1800としましょう。でも、発送料金の梱包の理由から高さ x・幅yの合計を800mmに抑えたい。材料を無駄なく使うには、側板、横板の長さを何cmにすれば良いですか?」

みたいな感じ!(現実はもう少し式を付け加えますが、これでも答えは出ます!)

答えが出た人は教えてください。👌
(ちなみにあくまで例えであってアルブルは料金のためにデザインを決めるような乱暴なことはしませんよー。笑)

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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