透かし加工

みなさん、こんにちは。
最近寝不足なアルブル木工教室の米地です。

なんで寝不足かといいますと、ここ数週間いろんな申請の締め切りが重なってしまっておりまして、締め切り際の魔術師を自認する私は毎日追い詰められている状態なんです。人はそれを自業自得といったりもしますが…(^^;;

学生時代から夏休みの宿題を夏休みの終わり際、よりもなにより、夏休み中にやったことがなく、それでもなんとか切り抜けてこれたのがアカンねやろなぁ…。

申請の中には新しい木工のサイトをつくる申請もあります。アルブル木工教室に通ってくださっているみなさん、ホームページやYouTubeをご覧いただいて応援してくださっているみなさんに役に立つサイトを作ろうと思っています。

そういえば10年くらい前にも木工の総合サイトをつくろうと思ったことがありまして、資料を調べているとその作ったページがでてきました。以下がその記事です。

【透かし加工】
1、切り抜きたい模様を紙に書き、スプレーのりで木材に直接貼り付けます。木材に直接かいてしまうと、失敗した時に図案がなくなってしまうので、紙に書いた方がいいです。


2、糸ノコの刃を通す穴をボール盤であけます。切り抜いた材料を使いたい場合はなるべく小さい穴を端にあけて下さい。穴に糸ノコの刃を通し、図案にそって切り抜いていきます。

 

始めは写真のように一度でこれだけいっぺんに切り抜くのは難しいと思いますので、形が残らなくても綺麗に切り抜ければそれでよしです。
糸ノコを上手くなるには経験しかありません。

このような作品を作ろうと思ったら透かしひとつひとつに穴をあけて
ひとつひとつ切り抜くしかありません。

…以上。

しかし、「糸ノコを上手くなるには経験しかありません」って…。
なんのアドバイスにもなんにもなってないですよね…(^^;;

これだったら完成してなくてよかったのかも…。

次作るサイトは辻先生ががっつりコミットしてくれていますし、もっともっとわかりやすく良いものができると思いますので、ご期待ください!

 

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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