「木をかこう」ブルーノ・ムナーリ

しらべものをしていたら、気になる人の、気になるタイトルが目に止まりました。
しらなかった!

「木をかこう」:ブルーノ・ムナーリ

辻がデザイン・映像業界を辞め、家具を学びはじめた頃、図書館で「デザインとは?」ということを一生懸命考えていた頃、ムナーリさんの本はよく参考にしていたんですが、こんな本、あったんですね。いまさらながら感激です。

また、言葉のひとつひとつが重く、すーっと体を通っていきます。訳の方もすばらしい。

領収書を切って買おうかと思っていたのですが、やっぱり自費で購入して教室に置いておきます。
(というのは、こんな本あるんだぜ!ってスタッフMさんに自慢したら、「持ってます!とてもいい本ですよね^^」と返されたので……)

本文は載せませんが、下の挿絵を見て何か感じる人にはとても面白いと思います。

工作でなくてもこういう木育があってよい。

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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