10月度きとひろば

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。
今日はNPO法人木育フォーラムの米地としての報告です。

先日の土日は木育フォーラムの定例の活動、10月度きとひろばでした。

毎月3週めぐらいの土日に近鉄ハルカス8階街ステーションで開催しています。
今までは木の玉プールやジャンボクーゲルバーン、木のおもちゃなどを置いて木に触れるコーナーを同時開催していたのですが、コロナ禍のもと接触をへらすためワークショップのみの開催です。

今月のメニューは、木育フォーラムの得意技である桜の木で作るお箸づくり、間伐材をつかったカスタネット、木の迷路、どうぶつの車づくり、などなど。

この活動は上の写真のように子どもゆめ基金の助成を受けている活動でもあります。

動物の車づくり。
木の車、といえば私はちゃんと自動車の形でないとしっくりこないので自動車の形のものが一番出るかなと思っていたのですが、うさぎさんワニさんが人気なんですよね…。おじさんにはわからない世界なのかもしれません…(^^;;

こちらはボール盤という穴をあける機械。
普通に木工職人さんがつかう機械なんですけど、お子さんにも使ってもらいます(^^;;

コロナ禍の中、百貨店全体はいぜんのような賑わいにもどっていないような気がしますが、たくさんの方に参加してもらいました。

そして、反省会という名の打ち上げ…(^^;;

ボランティアのあとのビールは格別です!
木の好きな方、お子さんに木工を教えたい方、ボランティア参加いつでも大歓迎ですので、よろしくお願いします!

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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