【丸い器】(西宮市在住 Kさん 女性)

ゆっくり丁寧に作られるKさん、お知り合いの材木屋さんから頂いてきたというウォルナットの大きな端材が、こんな可愛らしい形になりました。旋盤でゆっくり丁寧に作られていました!

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サイズ:1つにつき Φ250×H60(mm)※予想
材料:アメリカンチェリー、ブラックウォルナット
材料参考価格: いただきもの
製作日数:2.5時間×?コマ程度

シンプルだけど、とても洗練された形の容れ物です!木の良さや温かみが表現された器。アルブルにも1つ欲しいなぁ。

頂いてきたものを上手に使うのはKさんの得意とするところ。なんでもお勤め先の隣に材木屋さんがあり、好意にしていただいている様で、いつももらってきて作品を作られています。その材木屋さんも僕らの大宝木材とも仲がいいんです。

製作過程の写真はありませんが、ブロックの様な形状から、バンドソーという帯ノコで円形にくり抜き、木工旋盤にセット。材料が回っているところに刃物を当て、削り出していきます。

一般的に市場に出回る木は、白太と呼ばれる、虫のつきやすい部分を嫌い、そこを落とします。おそらく材木屋さんが落とした白太の部分のウォルナットですが、逆に立体の形状になり活き活きしていますね!

真ん中の器の白太も愛着のある模様に。

フタのチェリーは経年変化でこれからもっと赤くなっていきます。また数年後みたい器でした!

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