木工女子への道パート6!

またまたやって来ました人気シリーズの続編。

今回はフォトフレームでございます。

まず、材料の端をガイドをあてながら丸のこで45度に切っていきます。

(立派な二の腕ですね)

DSCF2259

次は裏側のミゾ(アクリル板と背板が入るところ)をトリマーで削っていきます。

DSCF2264

面取り用のカンナを使って、正面の内側を斜めに削ります。

DSCF2267

(ふくよかな手ですね)

DSCF2268

カンナはこんな感じ。

DSCF2270

強力ボンドで接着してベルトクランプで固まるまで固定しておきます。

(写真ではアクリル板と背板のベニヤ板もはまっています)

続きは明日。。。

 

ABOUTこの記事をかいた人

コメント

    • Ryo安室
    • 2017年 5月 13日

    趣味で表装(表具)を。屏風、額装、軸装を。額縁の留の画像拡大でおおよその技量がわかるようになりました。屏風や軸装の解説本はあるけれど、なぜか額縁、額装の解説本は私はまだお目にかかっていない。よしなに

      • アルブル木工教室
      • 2017年 5月 17日

      Ryo さん

      コメントありがとうございます。留めの加工は使う道具によって難しいですよね!このスタッフも悪戦苦闘して生徒さんの好みに応じた色々なやり方を試しておりました。表具は小さいものだからこそ、細かい仕事に目がいきますよね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP