OSMOでなくBRIWAXを塗ってみる

教室ではいつもOSMOという塗料でオイルフィニッシュしています。

今、ちょっと教室で受注している仕事の試作がありまして、

どうせならと、色を塗りわけてみました!

下の写真、

左:OSMO ノーマルクリアー / 右:無塗装#240サンディング仕上げ

a

 

ノーマルクリアーは木の色のまま塗装したいときに使います。

ちょっとだけ、ぬれ色になり、木目が浮き立ちます。

少しわかりづらいですかね。

個人的な好みで言えば、ひのきはあまりクリアむきではないなと。

b

 

 

;;;;;;;;

 

そしてこちらはBRIWAXという、蜜蝋のワックス

 

左:BRIWAX ( JACOBEAN) / 右:無塗装 プレーナー仕上げ

c

個人的に、大好きな色です!ひのきの節が荒々しい無骨な表情が浮き立ちました。

 

 

 

d

 

BRIWAXは難波のDIY FACTORY OSAKAさんやネットなどで買えます。

私は家でDIYするときに、

この色をだすためにワトコオイルのエボニーを使っていましたが、

BRIWAXにひとめぼれ。ワックスなので、肌触りもよし。

 

少しアンティーク調にしたいとき、

節を際立たせ、無骨な雰囲気にしたいとき、

是非試してみてください。

 

ワトコオイルと違い、

ホームセンターには売っていません。

 

ウエスで塗るのですが、ウエスよりもスポンジで塗った方が塗りやすかったです。

生徒さんの中に、使ってみたい!という方いらっしゃれば、試し塗りできますので、

辻までお声がけ下さい!

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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