クリスマスツリーワークショップ

みなさん、こんばんは。
アルブル木工教室の米地です。

もう11月ということで、12月のワークショップを考えているのですが、12月といえばやはりクリスマスですよね。

スタッフの森川さんも木製のクリスマスツリーワークショップを考えてるようですが、私も木育フォーラムでやるクリスマスツリーのワークショップを考え中です。

数年前にハルカスのきとひろばで大阪木材青年経営者協議会(大青協)との共催で、ほんとのもみの木で作るワークショップをやったのですが、今年もそれをやってみようかと思っています。

大青協と共催したときのワークショップは、もみの木の苗木を使って、ほんもののもみの木を使ってクリスマスツリーを作ろう!というワークショップをやりました。

このときは大青協の集客力もあって、大変たくさんの方に体験してもらえました。クリスマスツリーはもみの木だと知ってても、ほんとのもみの木はあまり見るこtがないですもんね。

私も、もし子どもたちが小さいころだったら、子どもたちほんとのもみの木を見せてやろうとワークショップに参加したかもしれません。

ただ、もみの木は観葉植物ではなく山に植えて育てる木の苗木を使ったので、2~3ヶ月後に山に植樹しなければなりませんでした。

それはそれでいい経験、木育としてはとてもいいとおもうのですが、やはり少し手間がかかりすぎます。

そこらへんを改良して新しいワークショップを作ろうと思っています。
また経過を報告しますね!

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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