挑戦状

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

5月にはいって空を見上げると五月晴れ、なにも変わらない青い空が広がっていますが、実社会では緊急事態宣言が延長されるようですね。ほんとに先が見えなくなってきましたね。

そんな中、いろんなところでいろんな取り組みがやられていますが、京都府がとてもおもしろいことをやられていました。

【休校支援】小中学生向け学習教材「京都府教委からの挑戦状」公開

 

挑戦状というのがいいですね。

ただ、教科は国語、社会、算数・数学、理科、英語とのこと。やはり技術や図画工作といった副教科は後回しになっているようです。

受験に必要な科目というのはもちろん必要だとは思いますが、こういう仕事をしてるからいうわけではありませんが、技術家庭や図画工作、音楽や美術などの教科は活きる力というか、決してやらなくていい科目ではないと思うのです。

私たちアルブル木工教室では木育の活動も支援していますので、この機会になにか私たちでなければできないことも考えていきたいと思います。

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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