茶山台分譲団地 壁作り編

新年度の始まりということで予定が合わず、約1か月ぶりの作業再開。

そろそろプライバシーの確保も必要ということで、メーターBOX廻りの壁を作りました。

検針の人が扉を開けると中が丸見え状態。

構造がコンクリートなので、コンクリボンドを使用しながら、下地を作っていきます。

基本は目の字に組んだ木下地を固定していきます。

白い板はケイカル板というもので、外部に接する直接雨が当たらないようなところに使用します。

 

【石膏ボードとケイカル板の違いって??】

〇石膏ボード  PB(プラスターボード)

一般家庭の壁や天井の仕上げの手前で使われる板。ほとんどの住宅で使われているとても一般的な材。

この板の上にクロスなどの仕上げ材を張り付けていきます。

準不燃、不燃や厚み、サイズが豊富で価格も比較的安いが魅力。

ただ、水には弱く、洗面所廻りなどでは使いたくない材料。

 

〇ケイカル板

石膏ボードと同じく不燃材で、ボードを使いたくない直接雨の当たらない水廻り部分に良く使われます。

また、耐水性があり合板みたいに湿気を吸って反ったりねじれたりは少ない。

ただ、石膏ボードより薄いものが多く割れやすく、少し金額は高くなります。

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今回も何度か割りながらなんとか無事に塞ぐことができました。

反対側では扉をつけるための壁下地を施工。

すこしずつ全体像が見えてきました!

 

次回は6/3(土)9:00~16:00

引き続き壁つくりの作業を行っていきます。

途中参加・途中退席・見学だけでもOK!

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