がっちりサンデー

このあいだ受講したての初心者女性のBさん

ホゾ(パズルみたいに材料を組み込んで、強固にする技法)をのこぎりで切ってます。

材はナラ。堅くて幅もある。

時間もかかるし、まっすぐ切れない。

一つの方法としてバンドソー(大きな糸ノコのような機械)での加工を勧めたのですが、

のこぎりでなるべくやりたい。と。

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Bさんは勘ががいいので、見守る事数分。

全部のこぎりでホゾをつくりました。めっちゃキレイ。(途中から)

Bさんもめっちゃよろこんではったし、

わたしもめっちゃ嬉しい。信じる事ってだいじだな。とわたしも勉強。

その後のBさんのノミ加工

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あぶなー。めっちゃあぶなー。持ち方ちゃうやんかぁ!

おしえたやんかぁ。

こっちはいろんな活動されてるTさん。

今日はスツールの接着です。

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がっちり、クランプという道具で脚を接着します。

まめ知識ですが、ボンドで貼るだけでは、くっつく力って弱いんです。

がっちり圧力を加えて初めてボンドは力を発揮する。

接着の待ち時間、Tさんは『かんながけ』

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いいかんなくず!きれいになったスツールの座面を、

さっそくクランプにぶつけて凹ませて、凹んでました。

みなさん雨の中おつかれさまでした!

そしてこちらはTさん。わたし。

講師の谷さんといっしょに入り口にカウンターつくりましたー!

めっちゃおしゃれー!きゃー!

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アルブルではやっぱり置き家具(テーブル、椅子、キャビネット)作らはる生徒さん多いけど、

こういう造作家具(建物の間取りに合わせて組込む家具)みたいなんも、普及してほしいと思ってます。

自分の住まいや、暮らし、間取りに合わせるからこその一点もの。

そういった希望も是非ご相談くださいな。

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ええやん、このカウンター。ええやん。

ほんとに今日はいい日でした。

笑顔でつくられる家具って、やっぱりいいな。

でも怪我だけはしたらあかん。

きっちり、がっちり。

辻でした。

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