ニレとケヤキの小抽斗【尼崎市在住Aさん】

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Aさんの留型隠しありの、こひきだしが完成。

漢字で書くとひきだしはタイトルのような漢字を書きます。

 

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いろんな難しい技法、木へのこだわりが随所に見られます。

ニレ、ケヤキ、クロガキ、いろんな木が使われてます。

 

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木目がつながってます。

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抽斗もこの精度!

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あらを探してなかをのぞいたりなんかして…。

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むむぅ。悔しい。

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さすがAさん。伝統工芸です。うつくしいこひきだしでした。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

コメント

    • 太田 美代子
    • 2016年 2月 05日

    素晴らしい~、見えない箇所にあらゆる技が使ってあり、技の見本品のようですね。
    でも見たところ、難しさが見えていない処が天羽さんらしくて良いですね。

      • 2016年 2月 05日

      太田さん、ありがとうございます。そうなんです〜!本当に技の見本品。それでいて、全部わからなくしてしまうところが、らしさですよね。
      教室ではいつも鼻歌まじりに、他の生徒さん、スタッフと冗談を交えながら、作業されているんです。そんな余裕、私もうらやましくおもいます!
      しんどいことや、難しいことを、鼻歌まじりに楽しむAさん。人生の先生です!

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