カタチになるってうれしい。

今日は色々作品がかたちになって、感動です

 

自分がつくっているものでなくても、うれしいものですね。

 

教室の中でも、仮に組み上がった作品をみて、

 

おお〜とか、そういうことか〜とか

 

楽しい声。

 

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ゆらゆらイスを作られているHさん。

肘掛けが組み上がり、ほっと一息。

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もうお一人のHさん。♥︎をくりぬき、これから扉をつけていきます。

蝶番もご自分チョイス。

「いとのこ難し〜!」といいながらも、最後はサンダーできれいに。

かんながけやアドバイスを旦那さんが手伝ってくれてます。

穏やかで明るいご家族。教室の空気を和ませてくれます。

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トリマーで面取り作業。

 

こちらは、もう三人目のHさん。

バットじゃないです。組み上がった決定的瞬間を撮りのがし、

いまいち伝わらないですが、素敵なスツールです。

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「貫」という脚を補強する部分。ここにもう片方の相方の貫を通します。

 

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変則テーブルのYさん。この形できちんと自立してます。

シャープで、エッジが効いてて美しい。

 

 

2メートルを超えるテレビボードを作られているRさん。

テレビボードは材料費が莫大にかかるので、全て無垢材でいくのではなく、

見えない部分はランバーコアという材料と張り合わせています。

接合部もきちっと。

 

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こちらは今日持ち帰られたTさんのシェルフ。

 

 

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チリもちょうどよい。

 

材料の寸法を全部合わせればいいのですが、それだと、

作品がのぺーっとして奥行きがないので、

チリという段差をあえてつけます

 

 

 

 

 

かたちになると本当に嬉しいです。

 

墨付け(加工のために印をつけていく作業)ばかりで、

生徒さんの顔がつまならなそうだと、こちらまで申し訳なくなってきます。

でも墨付けさえ終われば加工!みなさん速いです!

手順がわかればもっと速くなるはず!

 

多くの生徒さんに年内完成したいんです。

と言われており、プレッシャーがかかります。笑

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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