尼崎市Aさんの手加工

このブログにもよく登場する尼崎市のAさん。

キリの端材で次回作の加工の練習。

次につくられるのは「欄間」

精密な加工が要求されます。

001

さすがのAさん。強度にもこだわり、特殊なホゾで加工してます。

えぇと、これ、なんっていう名前でしたっけ?

ど忘れしました<(-_-;)>

調べておきます!

 

斜めに切った切断面の接着は強度が弱く、

このようにほそながい四角のホゾをのばして強固にします。

 

手加工でここまで上手にされるのはさすがです!

 

昼は関西弁のはなしでもりあがり。

 

やんぴ!(ぬ〜けた)

とか

とんと!(たきび)

とか

なおす!(片付ける)

 

とか、勉強になりました。

さすが人生の大先輩。

 

大阪弁、木工、鉄工、食の事から人生の事、

毎日いろんな事を生徒様に教えていただけて有り難い限りです!

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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