京都のアンティークショップ

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

昨日の土曜日は朝一で瓜破西小学校で出前授業を2コマやったのち、午後からカミさんと京都に行っていました。

目的は京都のアンティークショップに行くためです。

みなさんはアンティークショップには行かれますか?
うちは二人ともアンティーク家具を見るのが好きで、そんなに買うわけではないのですが、たまに思い立ったとき二人で見に行きます。

今回は京都の70Bというアンティークショップへ行ってきました。なぜ70Bさんへ行ったかというと、ネットで”西日本最大級のアンティークショップ”と書いていたから…。うちは夫婦で”最大級”って言葉に弱いです…(^^;;

こちらが70Bさんの入り口。

ここから地下にお店があるのですが、ところ狭しとアンティーク家具が置かれています。

アンティークの家具が好きな人の理由というのは、人それぞれいろんな理由があると思うのですが、私がアンティークの家具が好きな理由の一つがこちらです。

西洋のアンティークって、だいたいこんな感じしませんか?

つまり、材料に使われている木がオークが多いんです。
オークは日本語でいうとナラ(楢)の木。私はナラの木が好きなのでナラの木がよく使わているアンティーク家具が好きなんです。

ナラの木はもともと褐色っぽい色してるのですが、こういう濃い色の塗装をしてやると重厚感が出てとても高級そうに見えるんですよね。塗装をするとナラ独特の斑(フ)もはっきりと出てきますし。

こちらのお店、結構お客さんも多く、品揃えも豊富で楽しいお店でした。アンティークというととんでもない値段のお店もたまにみかけますが、こちらは結構買いやすい値段のような感じがしました。

西日本最大級…というほどこちらの店舗は広くはなかったのですが、おそらく近くにあるであろう他店舗と合わせて最大級なんじゃないかなと思いました。

それで結局家具は買わなかったのですが、家具屋さんを出たところで買ったのがこちら。

なんか、マスクの下に笑みがこぼれていますが、こちらのかわいい箱の中身がこちら。

マカロンです。

実は私はマカロンが大好物なんです!!!

…と、最後にどうでも良い情報になってしまいましたが、京都のアンティークショップ70B、お値段もお手頃でとても楽しいお店でした。

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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