能勢からの依頼

みなさん、こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

今日の教室…ということですが、金曜日はアルブル木工教室は定休日。
教室がお休みということで、アルブル木工教室に依頼が来た案件について今日
私が打ち合わせに行ってきたことを少しご報告します。

昨年大阪市内の保育所で園庭で子どもが使って遊べるテーブルとベンチを作って
ほしいという依頼があり、うちがただ作っておさめるだけでは面白くない、
子どもたちや大人もまきこんでみんなで作りましょうと提案して、ワークショップ
形式で作った件があるのですが、それをお知りになられてうちでもやってもらえ
ませんか?という依頼です。

場所は能勢。行ってみると、これも昨年度6年生と地域のボランティアさんと一緒
にテーブルとベンチをつくるワークショップをやった能勢小学校のすぐ近くでした。

きららの森のいえ、という共同保育所です。私は訪問するまえは森の保育園をやって
はるのかなと想像していたのですが、どちらかというと里山保育を標榜されている
とのこと。

それで依頼というのが、ウッドデッキを作りたい、という依頼でした。

現状、ウッドデッキのあるお部屋があるんですが、もう一つの部屋を来年度
絵本の文庫にしたい、そしてその部屋にウッドデッキをつくって広く使えるように
すればイベントやったり使い方がふえるし、ゆくゆくは学童保育のようなことも
考えている、とのことでした。
(ちなみにウッドデッキが散らかっているのは子どもたちがさっきまで遊んでいたからです、念の為…(^^;;)

さてさて、はたしてここにウッドデッキを作ることができるのか?!

もちろん、いろいろチャレンジしてみたけどできない…という可能性もあるのですが、
子どもたちに喜んでもらえるよう、実現すべく頑張りたいと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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