【あるぶりのべぶ-vol.1 塗装する】 壁の塗装レポート

あるぶりのべぶ、始動です♪

こんにちは、すっかり空も秋模様、少し肌寒い時間もあるくらいですね!日中はほどよい気温で、ものづくり日和です!芸術の秋、スポーツの秋、といったように体を動かし、学びながら教室をDIY!の「あるぶりのべぶ」のリポートです。今回は塗装編〜

りのべぶ1日目(10/2 fri)

とりあえず初回は教室の壁をぬっちゃおう!ということで、教室エントランスの壁を白に塗ります。

さて、教室エントランスの壁は珪藻土が塗ってありますが、長い年月で汚れてきています。
珪藻土はボコボコ、ザラザラした質感が人気で、調湿効果もあるので美と用を兼ねた壁塗料です。
今回はもう機能よりもぬっちゃえ!ということで、ガンガン塗っていきました!

珪藻土は水気をとても吸い込みます。通常は下地を塗って、吸い込みを抑えたりするのですが、今回はそれもなし!
水で少し薄めた塗料をガンスプレーで吹き付け、一度吸い込ませた上からローラーで2度塗りしよう。という作戦です。


△準備万端、小川先生。あるいはベイマックスかもしれません。


塗装用の「舟」という、塗料を入れるバケツを買っても良かったのですが今回は、IKEAのブリキのバケツで代用。

広い面積を塗るときは、ペンキが足りなくなったりします。ちょうど僕らは、アイボリー、ミルキーホワイト、スノーホワイト、など似たような白が余っていたのではじめに全部混ぜました。
そうしておけば、足りなくなった場合ここから微妙に色が違う〜!なんてことがなくなります。

 


 


△ひたすらスプレーで塗ります。1度目はあまりムラなど気にせずに大雑把に塗ってあげます。


塗装で一番重要なのがマスキング。他の部分が汚れないように、という下準備です。このマスキングを丁寧に行うことによって、塗装部分と塗装しない部分のパキッとした境目が出て、美しく見えるわけですね。

このマスキングテープはコロナマスカーといって、張ったテープの部分からビニールシートが伸び、一度にたくさんの部分を隠せる優れもの
壁など以外でも、机で汚れやすい作業をするときにもよく使います。

こうして壁も塗り終わりました!


今度は床をぬっちゃいます。今までの白い床もとても評判が良かったのですが、壁を白くしたことにより、部屋全体が白くなり、手術室のようになってしまいました。なので、床を塗ろう!とその場で判断。

塗料は同じ住之江区にあるタカラ塗料さんのオリジナルカラー。 一言で何色、と言い表せないような深みのある色を調色してくれますよ。
△小川先生の周りだけ白い状態


△こうしてまるでギャラリーのような雰囲気になりました。

りのべぶ2日目(10/9sun)

今度は教室を塗っていきます!この日は強力な助っ人も。

 

この日お手伝いに来てくださったのは
*pumpkin house*パンプキンハウスおうち木工教室のMさんご夫婦
奥様が堺市の浜寺で木工教室をされています。

↓詳しくはfacebookページをごらんください
https://www.facebook.com/pumpkinhouse39/

大変勉強熱心な方で、NPO法人木育フォーラム・アルブルが実施している
木育インストラクター養成講座にも参加され資格も取得されている方。
再生可能資源である木のミクロなことから、地球環境のマクロまでを勉強されています。

また、ご主人も木にとても詳しい方で、時にフロントマン、時にフォローに回りながら家族で木工を普及されています。


今回は白いしっくいの壁。これは塗りやすい!みんなでマスキングをして、まずハケで際から塗り。つぎに上から順に塗っていきます。ペンキは下に垂れるので、上から塗った方がミスが少ないのです。
塗る時もコロコロ転がすのではなく、一方向にゆっくり動かしてあげる感じで。

ついつい素早く転がしたくなるのですが、回転でペンキが自分に飛んで来やすくなります。


△下から上にローラーを動かし、一面を何段階かに分けて塗っていく。


△さぁ、塗りあがりました!

ここからステンシルで文字を書いていきます。レーザーカッターで切り抜いた紙を壁に貼り、スプレー!

キレイに仕上がりました!Mさん、ありがとうございます!


今回は塗装のみでしたが、それでも教室の見た目が明るくなり、メリハリもつき、一気に変わった感じがします。
広い面積を塗ったら、その分だけ、気分も変わる!

続いてのりのべ部は腰板貼りです!さてさて、どんな風に変化するんでしょうか?
お楽しみに!

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