みなさんりっぱな作り手!全部欲しい。

今日も素敵な家具がたくさん形になりました!

そして、普段は真剣でばたばたしていて気づかないのですが、

きづくと笑顔の写真が撮れてることが、とても嬉しい!

 

午前中にIさんが、完成したタモのダイニングテーブルを引き取りに、

なんと別のお住まいの妹さんを連れて遊びにきてくれました〜♪

 

よく似ていらっしゃる!ちゃきちゃきの貴婦人Iさんと、しっかりと見守る?妹さん。

すごいいい空気が流れてました。

車に入る?入らない?のやりとりも『測ってきたし絶対はいるから!』と最高。

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7月はIさんはお休みなのでさみしいな〜。

こちらがダイニングテーブル。見学者のいい目引きになってたのに、今日でお別れ。

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素敵でしょ〜。とりかかって1ヶ月で作ってしまうなんて、さすがIさん、とさすがアルブル。

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裏だって妥協なし。

 


Hさんの作る椅子に興味津々なダンディIさん(こちらのIさんは男性)

Iさんはいつも他の方をほめてばかりで自分なんか、とおっしゃいますが、

作るもののアイデアや、木に体する知識、興味がとても聡明で勉強させてもらってます。

Iさん笑ってもやっぱりダンディ。

 

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こちらはIさんの作っているラーメン工法のチェスト

くわしくはwiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラーメン_(骨組)

 

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Iさん、ものすごい精度で、丁寧に作られてます。

謙遜される方ですが、ほんとうに、木とものづくりがすきなんですね。

 

 

Hさんにもどり

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Hさんの椅子はほんとにすんごい。

 

これは、売り物になる、と、わたしもついつい値段をつけてしまいましたが、

本当にこれは欲しい。し、なによりすごいのがボンドを使わず、

完全自然派のお米ののりをご自身で研究し、実験し、接着するんです。

 

わたしもやったことがないこと、ほんと勉強させてもらってばかりです。

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材料、めっちゃ多い!

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椅子on椅子。職人仲間のFBなどで、この手の写真はよく見ますが、

これ、一般(といったら変ですが)教室通われてトータル日数、2ヶ月くらいの方がつくるものですか…

 

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4脚つくってます。ビュリフォー。

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ビュリフォー

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仮組。エクセレント。

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もはや工場です。

Hさん、一番完成をわくわくしているのは使い手さんではなく、実はわたしかもしれません。

作っている行程、こんどHさんの写真を撮らせてくださいね。


 

こちらはIさん(こちらはまた別のムードメーカー阿倍野区男性)の椅子

ビーチ(ブナ材)とアルミのスツール。

木と異なる素材を組み合わせ、何種類も椅子を作ってます。

口癖は

『あかん!やってもた〜!』

『でも学んだ〜!これが楽しいねん!』

『くやし〜』

『楽しい〜!!!』

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仮組段階で座らせてもらいました。アルミ感がひんやり。夏にぴったりの椅子。

座り心地も、このゆるやかなカーブで抜群。

アドバイスもなんもなしで、ご自身で考えられてます。

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お忙しいIさんも7月はなんとかたくさん来れるそう。


 

通われてまだ間もないイケメン最年少、Iさん(Iさんおおすぎ!笑、こちらもまた別人のIさん。)

ここまで講師泣かせなのは、このIさんが初めてです。笑

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なぜなら、お若いのに、物への価値観、興味、こだわりがすごい。

つくるものが、大量生産でつくれないもの。かつ、いままでにないもの。

 

それでいて、会話が端的。笑

だからわたしも、どうしてそのこだわりなんだろう?知っていてこうするのか、知らずに嗅覚でこうするのか、さぐります。

こうしてみます?

いや、それはなしで。

もし、デザインでこうするのなら、こういう作り方があります。でもここは難しいかもしれません。

あぁ〜…。では、それで。

 

こういう会話、好きなんです。

なぜなら、私もそうでした。作り方がわからない、知らない事がわからない。どう、物ができてるのか、探りながらだとこういう会話になるのです。

センスもイケメン。でも、少なくとも申し訳ないのは、アルブルでIさんの理想のすべてをかなえられていないと私は感じているので、ここは私たちががんばらなければならないところ。

 

今日は2時間でご飯茶碗を完成させました。

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おそらく手になじむようつけられた、波。

 

わたし、失礼かもしれませんが、Iさんのこんなの作りたい、すごいわかるんです。

だからこそ、もっと勉強しますし、させて頂きます。

 


 

他にも、7月はお休みなのに、わざわざお子さんたちと材料費を支払いにきてくださったNさん。

世間話してるあいだも、お子さんは木のおもちゃに興味津々。こんなんある〜!動く〜!

のびのびと素敵なご家族の風景が垣間みれました。

 

ずっと、町医者にあごかれ、町の家具屋になりたいと思っていたわたし、

辺鄙な平林ですが、閑静な土曜日にも、たくさんの人が足を運んでくれ、

熱いですね〜なんて、アイスのお持たせを頂いたり、

本当に幸せを感じれる一日でした。

もう一回いいますが、

本当に幸せな一日でした。

 

田舎とは思ってないですが、辺鄙な場所だからこそ、

普段お忙しいみなさんの憩いの場になれてるのかもしれません。
明日は投票日ですね〜!
明日は早くあがりますので皆さんよろしくお願いします。笑

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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