【タモのデスク】(四條畷市在住-Oさん 男性)

去年に会員となり、すでにいくつもの作品を完成させられているOさん。

今回は前回に作られた収納付き椅子に合うデスクをつくられました!

前回の「脚もの」の技術に加え、「箱物」の技術も盛り込み、丁寧な作業でぴっちりと作りましたよ〜!

  • 仕様
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SIZE:W600×D450×H750
製作時間:??
費用:21,000円程度

できるだけ多くの技術を学びたいという貪欲なOさん。
デスクの引き出しの技術をしっかりと学びながら作られていました。
昇降盤という丸ノコの機械でほぞをつくり、あっというま。
前回手ノコでつくられていたので、あっけなく終わり、
「まぁ、機械ってすごいですよね….」とのこと。寂しそうでもありました!

丁寧につくられたコンパクトなデスク

今回は引き出し2杯付きのデスク。前回と同じくタモという木で作られています。

ビス組ではなく、通常の家具と同じホゾというがっちりした組み方。
昇降盤という丸ノコ台で加工されたため、手ノコで作った前回作の椅子とはスピードと精度が違います。

引き出しの箱もただの接着ではなく、片導付といわれる技法でがっちり組んでいます。


天板との固定はLアングルという金物を使って固定。


天板も板目の木目を使い、無垢の木らしい表情です。

Oさん、手加工が好きなのか、機械加工であっという間にできたホゾに、少し寂しそうでした。

アルブルではどちらもご希望に合わせてお伝えできますので、何なりとお申し付けくださいね!

Oさん、お疲れ様でした!

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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