それぞれ、木と、自分と対話

土曜日曜とイベントでスタッフが少なかったため、

ばたばたとして生徒様にご迷惑おかけしました。

マラソンに関する規制などのお伝えももっとこちらから発信するべきだったな。

と、反省しております。

もっとより良い教室となるべく、努めます。

 

では、今日の教室です。

 

複雑なPCデスクを作っているFさん。

框扉をつくっています。

取手までこだわって、正確に図面まで、きっちり。

 

「作業が遅くて〜」とおっしゃいますが、

準備や確認が丁寧なだけで、決して遅くないんです。

 

修正がないぶん、最終的には早くしあがったり。

ご謙遜されてますが、うらやましい能力です。

 

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こちらは旋盤。

器をあつかう仕事をされているKさん。

木はあまり扱った事がないそうです。

 

 

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扱うだけでなく自分でつくってみる。ってすごい素敵だな。って思います。

器を持ったときの手の小指が、どう当たるか、というのを、

イメージしながらつくられてました。

この感性とこだわりもうらやましい。

 

 

そして最近フリーコースで通いはじめたYさん。

このタモの杢、みてください。

倉庫の奥?に眠っていた物に一目惚れ。

アルブルでは、実際に木を見て選んでもいただけます。

 

二言目には、お値段にかかわらず、このこ、もらいます。と

写真ではつたわらないですが、

木の「杢」は、ホログラムシートのように、見る角度によって、

立体的に光が変わります。

 

 

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わたしには、木の気持ちなどわかりませんが、

人気刷りして面を表した木肌が、

「ありがとう!」でもなく、なにかもっと、こう

とても堂々と、

「こんにちは。よろしくね。」

とYさんに語りかけているように感じました。

 

さぁ

どうなるんでしょうね。

いまから楽しみです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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