一枚板の天板

連休も最終日となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ゆっくりと休まれましたでしょうか?
いろんなことが早くすっきりしてほしいですね。

さて、私のほうは先日も書きましたように木材倉庫を大改造すべく
リフォーム(?)中ですが、ちょっとやっただけながら前があまりに
汚かったためかすごくキレイになったような気がして嬉しく思っています(^^;;

壁を白く塗っただけですけど、だいぶんと見栄えが変わりますね。

写真で撮るとよけいにキレイなった気がします…(^^;;

上の写真は塗っている途中ですが、ゆくゆくは右横に移っている一枚板のほうな板をならべて
販売できるスペースにしようと計画しています。

この板、なんの木かわかりますか?

この写真ではちょっと小さすぎるのと、ちょっと色が変わっていてわかりにくいと思い
ますが、これトチ(栃)の木の一枚板です。

色が変わっちゃっているというのは、しばらく外で雨ざらしにしていたために、雨がしみて
変色してしまっている影響だと思われます。

保管が非常に悪かったので、アルブル木工教室で興味を持ってくださった生徒さんに
アウトレット価格で購入していただきました。
一枚板のテーブルの天板にするには反りもあったし難しそうでしたしね。

それで、この連休にミナミの一枚板の天板専門のショップに行く機会があり、
栃のテーブルの天板っていくらぐらいするんやろ?と思って見てきました。

…すると…。

なんと88万円!?

まあ、うちは製材所なので、うちから

製材所 → 問屋 → 卸売 → 小売 → 加工所 → 家具屋さん

となるので、川下に行けば行くほど高くなるというのは道理なんですが、
88万とは、すごいブランド力だなぁと感心してしまいました。

これからは木を雨ざらしにしたらアカンなぁ…と心に刻んだことはいうまでもありません…(^^;;

冗談はさておき、一般の方が買いやすい材木屋を目指していきますので、
今後ともよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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