カホン

こんばんは。
アルブル木工教室米地です。

アルブル木工教室では自由にご希望の作品を作ってもらえる木工教室と、
短時間で決まったものを作っていただくワークショップがあります。

そのワークショップで人気のメニューにカホン作りワークショップがあります。

カホンというのはもともとペルーなど南米で生まれた打楽器です。
ちょうど椅子ぐらいの大きさの直方体、つまり四角い箱にまたがって叩く楽器です。

そのカホンをワークショップではなくて教室の時間でオリジナルを作って
おられたのがEさん。

ちいさくてとてもかわいいですよね!

叩くとちゃんとカホンの音、というか、通常の大きさのものと同じ音が
なりますし、むしろ普通のよりもいいかも。

カホンは普通ベニヤ板のような合板を使って作ります。
それが上の写真のカホンはタモの無垢材で作られています!

タモを使っているからまるで家具のような感じで、インテリアにも
合いそう感じに仕上がっているんですね。

カホンってなんか自由でとてもいいなぁと思いました。

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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