【ヘリンボーンテーブル herringbone table】住吉区在住 Hさん-男性

会員となられてから第1作目の家具。図面をillustratorで描き起こし、デザインもご自身で。天板が素敵なヘリンボーンのブナのテーブルです。

  • 仕様

サイズ:通常)L1000×W600×d500(約 mm)
材料:ヨーロピアンバーチ
材料参考価格: 17,000円程度
製作日数:2.5時間×10コマ程度

材料はアルブルで扱う中でも安いヨーロピアンバーチ(ぶな)。硬く、靭性があり、家具に使いやすい木です。
木目があまりないので昔は橅(ぶな=木で無し)とかかれるくらいの材料でした。が北欧を筆頭に使われているのが知られ、日本でも使われるようになった材料です。

冒頭で使った、「ヘリンボーン」という言葉、ご存知の方も多いかとおもいます。
herring=ニシン bone=骨、つまり、魚の骨のように交互につけた模様のことです。
アメリカンインテリアなどで床によく用いられてますよね。私も含め、憧れる方も多いかと思います。
組み合わせ方はいろいろですが、俗称として、互い違いに貼ることをまとめてヘリンボーンと言うことが多いです。

Hさんのこだわり、模様はご自身で決め、また棚の丸棒も細かいこだわりが。手加工でゆるやかな太さのカーブを出しています。

脚は四方転び(前から見ても横から見ても開いている)。シャープで美しい佇まいですね!


ヨーロピアンバーチは白い木ですが、OSMOオイルフィニッシュでチェリー色を選び、木の優しい風合いを出しています。
私スタッフ辻も完成が楽しみだったテーブル、僕もこんなのが欲しい!

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