卒園児が在園児のために作るテーブル・ベンチ 完成!

こんにちは!3月は教室の他に製作ラッシュでした!辻です。HP更新が滞っていてすみません!
すっかり4月とりましたが、新元号発表前にこの記事を書いております。

みんなでつくる!保育園の丸テーブルとベンチ

前回もご紹介させていただきました、第一回目。卒園児とベンチの脚のホゾ接着を行ってきたんですよね。
木育フォーラム理事長、米地の木を切ることって悪いこと?の話もじっくりきいてくれました。
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保育園で卒園児と在園児のために作るテーブルとベンチ

第2回目、3回目と伺ってきて完成させたのですが、内容をご紹介したいと思います。
まずは完成までの写真をスライダーで御覧ください。

 

「組み」から「研磨」、「塗装」まで自分たちでやりました!

今回は卒園児から、保育所への修了記念寄贈ということで、ぼくたちも危険な作業だけを行い、できるだけ多くのことを子供達におこなってもらいました。と、いいつつ、僕は設計や製作過程の案で、小川先生がほとんど加工を行ってくれたのですが。

僕一人で行く回では、園児たちも「あれ〜?小川先生は〜???こないの〜???」と名前まで覚えていてくれました。
子供に好かれそうな体型だもんね。

塗装の日は雨の予報のなか、天気も持ち、みんなで園庭で、防腐防虫塗料を塗っていきました!

みんな自分たちが作ったものがいよいよ完成!となると、必要以上に塗りたくってくれます。

塗装により、木の表情が浮かび上がると、みんなの顔も輝きます。
子供が好きな「ペンキ」をぬるのでなく、あくまで木の木目を生かした塗装なのですが、みんなに喜んでもらえると、木を扱う僕らも嬉しい。材料は大阪はウッドベース河内長野さんからの材料。みんなと同じ、大阪で育った、大阪府産材。

机の裏には、各グループの園児の名前をレーザー刻印。自分の名前を見つけると、本当に喜んでくれました。
積極的に、先生の話をよく聞いて、職人さんのような手さばきで塗ってくれます。

最後は園庭でばしゃり。

この園にむかしからある木の周りに、やさしい丸い形の家具ができました。さっそくみんな円の中にはいってお店屋さんごっこ。在園児にもずっとこんな形で引き継いでいってもらえたらうれしいです。いい思い出に参加させてもらえてとてもうれしかったです!4月からは小学生。つぎは図工でもっといろんなものをつくれるようになるよ!
この体験のことを大人になっても覚えていてくれたらうれしいな〜。

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このような活動を、アルブル木工教室との協力団体、NPO法人木育フォーラムでは、プロデュースや資金面、助成申請のアドバイスなどから行なっております。ご興味ある方は上記フォーラムのリンクからぜひお問い合わせくださいね!

 

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