【オットマンと和ソファ】(神戸市垂水区Wさん-女性)

お子様へのプレゼント、力作が完成!組手は「あられ組」に挑戦!
ソファは手加工、オットマンは機械加工でのあられ組。

ブルーの座面もご自身で張られ、vividな色が目を惹きます。

  • 仕様
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□ソファ
SIZE:W600×D500×H600(mm)約
材料:タモ(国産)
製作時間:?コマ(2.5時間×数回)

□オットマン
SIZE:W600×D400×H450
材料:タモ(国産)
製作時間:6コマ(2.5時間×6回)

作品展でも人気が高かったソファに加えオットマンも完成!
「畳ずり」といって、和室で使えるよう、足を平面設置にしています。
あられ組、がんばりましたね〜!
(スタッフ辻)

手加工を選び、娘さんへの愛を込めたソファ

一昨年のの暮れくらいから作り始めたソファ。あられ組に挑戦してみたいということで、
まずは手加工で挑戦してみました。
もともと器用なWさん、ご自身ではまだまだ、とおっしゃっていましたが、とても良い出来です。
かなりの時間があられ組にかかりましたね〜。

その甲斐あって、丈夫で愛のこもったソファになりました!

▲作品展での展示風景。ゆったりとした広さと、座面の低さが人気でした!

機械加工であっという間に作り上げたオットマン(笑)

同じ雰囲気でオットマンも製作したいということで、再びあられ組に挑戦。
ただ、「結構急かされてるのよ〜。」と笑うWさんに昇降版(丸ノコ台)での機械加工を提案。

なんでもやってみたい!というWさん、ものの1時間くらいで各ホゾができあがっていくことに、感動、いや、落胆?笑
「やっぱり機械は正確で早い!」といろんな人にオススメしてました。笑

座面もご自身で張られ、しかも、気に入らない、と貼り直す丁寧ぶり!さすがです〜!

あられ組が何かわからない方のために、Wさんからいただいた写真で説明しますね。
この写真を撮っているということは、結局実は手加工のあられ組のできばえに自信あったんじゃ…..と辻は思います。

このソファの手かけ部分がそうですね!日本酒の升などでよくみる形。
とても頑丈な組手です。

娘さんが長く愛用してくれると嬉しいですね!

いつもあれつくりたい、ほんとはこれがしたいと気移りなWさん、こんどは何つくるんでしょう!?

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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