今日のこと

きょうはついにFさんのデスク(作品ということばが嫌いなのであえてそう呼びます)が完成!

 

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天板可動式のお孫さんの為のデスク。

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鉄工やっていらしたFさんは精度にめっちゃ厳しく、どんなに木が動く事を解いても

コンマ何ミリにこだわってました。

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ほぼ初めてのあられ組。補修なし!

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講師辻が選んだ美しい天板!ナラ!

 

 

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桟!

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桟ツ!

 

DSC00295桟っっ!

 

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さわやか三組〜。ならぬ美しいホゾ組。

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稼働時、持ちやすいよう手掛けも。

お孫さんが大人になってからはPCのコードに利用できる設計。

 

 

 

 

こちらはノミの作業。

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玄翁(かなづち)が早すぎて見えない。

DSC00307一方こちらでは抽出(引き出し)を組んでいます。講師タニがカネ(直角)を見ています。抽出は組む時に狂うと使い勝手に影響するので細心の注意を払います。

 

今日も梅雨景色の中おつかれさまでした!

 

アルブルではみなさんのご要望に添えるよう、

とにかくいろんな技術をそれぞれの方に、それぞれ合ったように

お伝えしています。DIYから本格木工まで、是非ご相談下さい。

 

先日、ご近所の方がふらっ通り過ぎがてら、

ご自宅の椅子をご自分で治したいとおっしゃっていました。

最善の治し方だけお伝えすると「やってみるわ!」と喜んでかえって

いかれました。些細な事でもお役に立てて嬉しいです。

 

私たちの使命は「文化」を築く、「文化」に気づくことだと考えています。

 

辻でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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