【bed side table】(尼崎市在住-Fさん)男性

教室のことをいつも応援してくださっているFさん。

見学者の方がいらしたときは、教室をとても良く言ってくださったり。笑

 

そんなFさんのサイドテーブルが完成。_dsc3790

 

なんと引出しの前板にはアルブルのマークが埋め木されています。

 

スタッフRickyが

「ベッドのとなりにアルブルってさすがに嫌じゃないですか?」と。笑

「楽しみで来てるから全然いやじゃないよ〜」とのことでした。

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天板などの面取りにもこだわっています。Fさんらしい。

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引出しは吊り桟で。できるだけ金具はつかいたくないとのこと。

塗装を何度もされていたので光沢がありますね。

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引出しも側板と後ろ板の高さを変えて面落ち仕上げ。

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天板との止め付けは、こまどめ、といって、木を使って接合しています。

天板の伸び縮みに対応できるようになっています。

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チーク材らしい高級感。

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美しい板目。_dsc3792 _dsc3795

生徒さんとFさんで、

「え〜、まだサイドテーブル作ってたの〜?」

「すぐ完成したらつまらなくなっちゃうから。」と

 

家具屋さんは納期を気にして、できるかぎりしますが、

「完成するのを惜しまれながら作られる家具」って幸せな家具だなぁと思います。

 

Fさんロゴ入れてくれてありがとうございます〜(^0^)

 

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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