久しぶりの出前授業

こんにちは。
アルブル木工教室の米地です。

アルブルでは木育活動をやっていますが、このコロナの影響で今年度は一度も出前授業をやれていませんでした。

今日は今年度初めての出前授業でした。
子どもたちと一緒にヤギ小屋やヤギの柵を大阪の木で作らせていただいた瓜破西小学校です。

出前授業では間伐の必要性や木と環境の話をさせていただくのですが、この瓜破西小学校は環境に対する意識が高く、すごくよく勉強されてました。

質問もたくさん出て、熱心に聴いてくれるこちらも熱がこもってきます。
コロナ下の常で6年生2クラスは一緒には出前授業できず、1時間目は1組2時間目は2組と順番でやらせてもらったのですが、1クラス目は時間が足らなくなってしまいました(^^;;

プロジェクターを使って説明をするので、途中で担任の先生が指し棒がわりの棒を渡してくれて、それを使って説明していたのですが、上の写真を見ると、なんだか生活指導の先生みたいですね…(^^::

環境の話や間伐の話のあとは、うちの得意技である「木の名前当てゲーム」で盛り上がりました。

環境の問題というのは答えが一つではない、ややこしい問題です。
これが正しい!…ということではなく、私たちがお話させていただいことも、こんな考えてもあるんだ…と、子どもたちの判断材料の一つになればいいなぁと思います。

これからも機会がありましたらどんどん積極的に出前授業もやっていこうと考えています。
みなさんもぜひ木育に興味を持ってくださいね!

 

 

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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