小学校の老木をチェンソーで製材!樹名板をつくろう!

こんにちは!教室スタッフの辻です。先週教室おやすみの火曜はスタッフ米地といっしょにフィールドワークショップに行ってきました!


いつものヤギのいる小学校さまからご依頼。樹名板をつくりたいのですが、なにかいい案ありませんか?とのことです。
ちょうど学校の工事でやむを得ず切らなければならない木があるそうです。
それなら移動製材機で板にして、それを樹名板にしましょう!ということになりました。

学校の木を学校で活かす!はじめてのチェンソー体験。

学校に到着するとさっそくヤギのアトリ君が出迎えてくれました!


小屋も放牧柵もきちんと立っています。

さてさて、まずは木育フォーラム米地さんの木育のおはなしから。
木を切ることは悪いことなのか?使うことは悪いことなのか?というテーマで話が進みます。


みんなきちんとしっかり聞いてくれているようです!


小学生と先生で切ったという大きなヒマラヤ杉。

中が空洞化しています。
どんなふうに活かせるか、みんなで考え、出た案が「樹名板」とのこと。

こちらが移動製材機。チェンソーをのっけて、まっすぐ挽いていきます。


学校の木だけで足りない部分は河内長野の杉の丸太を仕入れました。


お手本を見せ、早速トライ!みんなが体験したがったのでかわりばんこに交代です。

3mほどの丸太ですが、板になったら子供でも持てます。

みんなでのこぎりでカット

さてさて、どんな樹名板ができあがるんでしょう?お楽しみに〜!

 

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