桜の木で作るお箸づくりワークショップ in ATC

アルブル木工教室の代表をやらせていただいている米地です。

今日は桜の木でつくるお箸づくりワークショップをやってきました。
場所はアルブル木工教室のある平林のお隣の南港にあるATC(アジア太平洋トレードセンター)。ATCのエイジレスセンターからの依頼です。

ATCでワークショップをやらせてもらうのはもうすっかり毎年恒例になっています。今年は、敬老の日に向けて手作りのお箸を贈ろう!ということで9月に入ってからの開催です。

13時~、14時~、15時~、計3回各15名の募集でしたが、ほとんど定員いっぱいで、飛び入りで参加してくださった方もいて大盛況でした。

お箸にバーニングペンで名前やイニシャル、模様や日付など、自由に焼き印のように描いてもらうのですが、「おじいちゃんありがとう」など敬老の日に向けてらしいメッセージを描かれているお子さんもいて、とても微笑ましいかったです。

桜の木はその花と同じように赤みがかってとてもきれいな木です。
ただ、国内ではかなり硬い部類に入る木で、加工は結構大変です。
でも、その分丈夫ないいものができます。

今日も素敵な作品がたくさんできました。
木の良さを知ってもらって、永く使ってもらえればと思います。

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アルブル代表。「木育」の普及に精力的に活動中。
主に団体様に向けて、現在の環境状況や、木を使うことによる循環型社会のセミナー講師としても全国各地飛び回っている。

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