関西大学さま【ナラでつくる小物入れ体験講座】

関西大学さまから社会学部の学生向けに、「木育」の講義と「ものづくり」の制作体験の要望がありました。
今回はアルブルの教室ワークショップでもお馴染みのroomasを作ってもらうことになりました。

私達の活動を知って頂く良い場

社会学部の学生に「ものづくり」を体験してもらうこと、またものづくりと社会のつながり講義してほしい。と関西大学さまより依頼がありました。
数時間で40人にもの学生に満足してもらえる加工内容と制作物を。なかなか難しいお題でしたが、ナラの小物入れROOMASを作ることになりました。トリマという危険な道具を使いますが、大学生なら安全にできるはずです。


初めは固かった学生も「日本の森林の現状」から「木あてクイズ」と進むうちにアイスブレイク。木の匂いを嗅いだりなどわいわいと参加してくれました!



トリマという電動工具と、手加工としてのノコギリなど、なかなか難しい加工もみんな上手に行っていました!

ばたばたとなかなか写真が撮れませんでしたが、完成物も満足していただいたようです!

最後に、私達の活動「つくる、そだてる、いきる」をお話させて頂き
森林環境の循環、ものづくり文化の循環がひいては社会の循環につながるとまとめさせていただき、
今回も無事に笑顔で終えることができました!
関西大学社会学部のみなさま、ありがとうございました!

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