(5/5)HOW TO vol1【アウトドアデッキベンチをホームセンターの2×4材で作る!】

秋の行楽シーズン、車からさっそうと自作DIYのベンチを取り出し、広げる。なんてかっこよくないですか?
ホームセンターで市販されている2×4材(SPF材)で簡単につくれるアウトドアデッキベンチを動画付きでご紹介です♪
行楽の秋、芸術の秋、ぜひトライしてみてくださいね♪


 

いよいよ最終工程!本体と足を合体させます。
ここでは金具が登場します。丁番(蝶盤とも。ちょうばんと読み、どちらでもかまいません。)の上手な取り付け方なども紹介します。


前工程はこちら↓




最終STEP5【脚と本体を取り付ける】

解説

 

 

脚が枠に入るかチェックしておきましょう!チェックといっても、この状態で入らなければ、やりなおしです….!
図面の切り出しサイズは若干2mmほど左右に余裕が出るような寸法になっていますので、解説通りに作っていれば、だいたい入るはずです。


 

家具製作のプロでも、丁番を止めるときには両面テープを使用します。
取り付け時に、位置がずれて、扉が開きにくいなどのミスのリスクを減らします。


 

脚に丁盤を貼り付けます。このときぴったりと位置を合わせるために、
なんでもいいので当て材があると性格に位置決めできます。


 

場所がきまったら、両面テープをつけるためにしっかり上から抑えます。
丁盤に付属しているビスでしっかり固定します。
丁盤の穴の、中心をしっかり狙いましょう。


 

今度は本体側に丁番を止めます。このとき、丁番と脚の断面が座面にぴったり付き、かつ、脚が枠にぴったり付くポイントを探してください。ビスでとめつければ、完成です!!

丁番だけで負荷を受けるより、枠に脚が当たって負荷を受けさせることで、荷重を分散させます
このとき脚が枠にあたっていないと、丁番だけで体重を受けることになり、弱いベンチになってしまいます。

どうでしょう?ホームセンターで材料さえ切り分けてもらえば、こんなに簡単にビスと丁番だけでベンチが完成するんです!
ひとつだけでなく、ふたつあっても、便利な一品です。コンパクトで場所もとりません。
色の塗り分けでパッチワーク風にすれば、お部屋のワンポイントにもなるベンチ。ぜひ皆さんもトライしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

教室指導員、ほか、ワークショップ・イベントのプロデュース担当。
趣味:楽器演奏、美術鑑賞、デザイン、ものづくり全般

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