間伐材のエコ雑貨販売

「木の良さをもっと身近に」という思いから、アルブルは間伐材を使ったエコ雑貨の企画をはじめました。商品化の第一号は吉野ヒノキの間伐材を使った「ひのか」。お風呂に浮かべれば癒しの香りが広がります。

間伐材から生まれたエコ雑貨。癒しの香り「ひのか」で始めるeco生活。

間伐材を使ったarbreオリジナル企画商品の第一弾が登場しました!

ひのか

「ひのか」の誕生に隠された2つの物語

story1ある日のこども木工体験教室でのこと。あるお子さんから「この木、変な臭いがする」と言われました。見るとその木はヒノキでした。ヒノキの香りというと良い香りという思いがあります。 古い旅館や社寺仏閣に行ったとき、ヒノキの香りがすると落ち着きますし、なにか懐かしい感じがします。でもその香りをいい香りと思わない子どもがいる。

少なからずショックを受け、木の香り、木の良さを届けることのできる商品を作ることはできなものかと考えるようになりました。

story2ちょうどそのころ木材業界では間伐材の有効利用が課題となっていました。間伐材を利活用する方法がないから間伐が行われない。間伐が行われないから森林が荒れる。この問題を解決する方法は・・・間伐材に付加価値をつけることだったのです。

こうした2つのエピソードから生まれた商品が「ひのか」です。「ひのか」にふれることで木の良さを感じ、その香りに森林への思いをはせ、間伐材など環境問題を考えるきっかけになればと考えています。

見てみる

【パッケージ裏面のマークについて】
この間伐材マークは間伐材を使用した製品などに表示します。
間伐材マークの使用にあたっては、申請・認定が必要です。
この取扱は、全国森林組合連合会間伐材マーク事務局で行っています。

「ひのか」はハンディーキャップのある方々の素晴らしい技術に支えられています。

ひとつひとつ手づくりされているひのか。加工をはじめ仕上げや包装、箱詰めなどの工程で就労支援事業所のみなさんにお手伝いをお願いしています。

しかし現状、障害者の施設で作られたものだからという理由だけで、品質は同じなのに単価を低く設定されるのをみかけることがあり、大変心が痛みます。

「フェアトレード」は"ともにしあわせ"を実現する初めの一歩なのです。

昨今耳にするフェアトレードという言葉。 品質が同じであれば正当に評価されてしかるべきだと考えます。「ひのか」はフェアトレードの精神をみならい、「ひのか」に係わる全ての人たちが正当な評価を得て正当な利潤を享受できることを目指します。

原材料の産地から製材に至るまで私たちと地域の交流、発展を願いひのかに関わるみんながしあわせになれるそんな循環をつくりたいと思っています。

ご協力いただいている事業所様一覧はこちらPDF

「ひのか」オリジナルデザインサービス

「ひのか」は企業様のCSR活動にお役立ていただけます。

ご希望のデザイン・サイズに加工いたします

ご希望のデザイン・サイズに加工いたします
すべて手づくりのため、どのようなデザイン・サイズにも対応できます。例えば企業様のロゴマークをかたどったひのかを作成することも可能です。商品は袋詰めした形で配送いたします。

ロゴを焼き印いたします

ロゴを焼き印いたします
一つ一つに企業様の社名やロゴマークなど様々なデザインのの焼き印を押すことができます。

ヒノキの香りをプレゼントいたします

ヒノキの香りをプレゼントいたします
「ひのか」をご採用いただいた企業様には、吉野ヒノキを加工したときに出る削り粉をサービスしております。これを袋につめて湯船に浮かべることで、よりいっそうヒノキの香りが増します。
  • db̏ꍇ
  • [̏ꍇ

ページトップへ


  • 間伐材を使ってみんなHAPPYになろう!KANBATSUZAIプロジェクト
  • 癒しの香り「ひのか」
Access アクセス

arbre(アルブル)木工教室
  • 〒559-0026
    大阪市住之江区平林北2-4-18

06-6685-3114(9時~17時)

(火曜と祝日除く)

06-6685-3232(24時間受付)

  • お問い合わせメール
  • アクセスMAP