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KANBATSUZAI(間伐材)プロジェクト
こども木育木工教室
プロジェクトレポート
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【こども木育木工教室】 プロジェクトレポート

2011年2月5日
- 東さくら園 体験教室
- アルブル木工教室が開講する前から行っている、東さくら園の子どもたちをお招きしての体験教室を開催しました。
2月5日
1時にお客さんが来る予定でしたが12時半過ぎには到着。
予定が遅くなりがちなアルブルも見習わねばなりません、、、

大きなバスに乗ってこられたのは東さくら園の小学生22名と先生4名です。
バスから降りたちびっこ達は元気一杯。負けじとアルブルスタッフ4名も頑張ります。

東さくら園の先生のお話があった後
アルブルから今日の進め方と注意事項を説明させてもらいました。
22人も小学生がいればうるさいかと思いきや、きちんと話を聞いていて
積極的に話が出来る子達ばかりでした。


今日は自由工作なので、いろんなサイズの木を用意しました。
そこから子供達が好きな木を選んで作りたい物を作っていきます。


のこぎり、玄翁、ドライバーなどはもちろん
糸鋸などの電動工具も使ってもらいました。


中には糸鋸を使うのが怖いから切ってとお願いする子もいて
けっこう作業を手伝うことに。

びらの形に切る子や



ハート形に切り抜く子も。

切り抜いた後はペーパーで磨いていきます。
ハートに切り抜いた物は妹やお母さんへのプレゼントにすると言っていました。
こんなプレゼントをもらったらお母さんも感激するのでは。
22名も子どもたちがいればアイデアも多種多様
いろんな作品が出来上がっていきます。




玉の動きを計算したり、どうやって穴を空けるかを悩みながら製作した
パチンコやピタゴ○スイッチです。

ドン○ャラ(あるいはポ○ジャン)を作った子も。かなりの数が必要なため
いろんな子に手伝いを求めながら作っていました。
今回一番製作時間の長かった労作です。

結構な高さのある塔(?)です。大きさ比較のためかアク○リアスが置いてあります。


銃や、大砲(?)も何人かが作っていました。
これらの銃器に何度となく撃たれてしまいました。反撃もさせてもらいましたが。
この子達にはかなり抱っこさせられました。学校の先生って体力がいるんですね、、、




乗り物も人気でたくさんの車が。タイヤもちゃんと動くように作られています。


薄いツキ板を貼ってパンダ2匹と家が完成
デザインも可愛らしく、しっかりと作られていました。



ベッドやテレビ、机に時計と必要な物は全て揃った部屋です。
一個一個がものすごい値段設定になっていて、うちのスタッフでは到底買えません、、、




他にもレジキャッシャーやトイレなどドールハウス的なものも多く作られました。


今回あまり家具らしい物は無かったのですが、椅子が完成です。
東さくら園の先生と手直ししながら作っていました。




ツキ板や切り抜いた花びらをつけて、箱を作ったり


製作の終わった子達は外のガレージで縄跳びをして遊んでいました。
風邪を引いて体力のなくなっていたS先生は何故か外へ出てさらに体力を消耗していました。
3時間で体験教室は終了
子どもたち全員で教室の掃除をしてくれました。
その後、感想を聞かせてもらったのですが
楽しんでもらえたようでこちらも嬉しかったです。
みんなで記念撮影をしてお別れです。
バスが出ても手を振ってくる子たち。
今回で東さくら園の子が来るのは4回目になりましたが
またこの先も来てもらえるのを楽しみにしています。


