ホーム
KANBATSUZAI(間伐材)プロジェクト
間伐材プロジェクトとは間伐材という1つのアイテムを様々なモノ・コトに有効活用することで、みんな(人も環境も)が幸せになることを目指したアルブルの活動のこと。今日本では、森を育てるために間伐された木材たち(間伐材)が、様々な理由によりその行き場を失い、水害などにも影響を及ぼしています。
アルブルでは、そんな間伐材たちが再び輝けるモノやコトを考え、その魅力をできるだけ多くの人に伝えることで、間伐材への意識が社会へと広がっていくことを期待しています。

- 間伐材のエコ雑貨販売
- 「木の良さをもっと身近に」という思いから、アルブルは間伐材を使ったエコ雑貨の企画をはじめました。商品化の第一号は吉野ヒノキの間伐材を使った「ひのか」。お風呂に浮かべれば癒しの香りが広がります。

-
- ともにしあわせコラボ
- アルブルの間伐材のエコ雑貨は、それに係わる全ての人がハッピーになれればという思いから、ハンディーキャップのある方々の素晴らしい技術とのコラボレーションで作られています。

-
- 間伐材なんでも体験村
- 自分で間伐して、自分で運んで、自分で製材して作品をつくる間伐材体験ツアーや間伐材を使った作品コンクールなど、他ではなかなか体験できないイベントを多数開催。
イベントを通して間伐材をもっと身近に。

-
- こども木育木工教室
- 学校やイベント会場に赴き、子供向けに木工体験教室を開催しています。「木を伐ることは悪いこと?」という投げかけから、間伐材や森を育てることを学び、木工体験を通して木にふれることの楽しさを知ってもらいます。

-
- 山の学校
- 「森の現状をちゃんと知ってもらいたい」という思いから、アルブルでは木や山をテーマにした勉強会を開催しています。また、山と関わりの深い方々の視点から見た最前線レポートもあわせてご紹介しています。



